新拠点発表!!WeWork グラスシティ晴海が年内オープン予定

WeWork グラスシティ晴海が2019年内にオープンするという情報が公式に発表されました。

日本国内外で多くの一棟貸しビルや高層ビルにコラボレーションオフィスを構えるWeworkがついに晴海に新拠点をオープンします。

WeWorkグラスシティ晴海

住所:東京都中央区晴海3-10-1

 

オープン予定は2019年の12月2日を予定されているようで、2019年12月2日から2,3,6,7階の合計4フロアとなっています。グラスシティ晴海といえば基準階当たりの坪数は約290坪。それを4フロアで営業するとなれば約1160坪分のオフィススペースを利用している計算となります。

キャッチコピーは「緑と海に囲まれた自然の開放感とビジネスを共存」「次世代の都心直結ワークプレイス」

アクセルは勝どき駅です。

運河に囲まれたビジネス街と住宅街が混在する比較的静かな環境にあります。

 

現在、東京都内の既存Weworkはかなり高い稼働率を保っている状況らしく、中々まとまった席数を確保することが難しい状況です。理由としては新規オープンの際に大手企業やイノベーションを促すメガベンチャーなどがあらかじめ席を確保してしまうことが起因しています。そのためオープン前でも気になる施設や空席確保が必要ならば事前にWework側への登録を行うことは有益かと思われます。Weworkは現在5名~10名ほどの少人数スペースから50名や100名規模での個室確保まで可能との事で、今回のような新拠点のオープンの際にはそのポテンシャルが発揮されます。

 

 

Weworkの新拠点に興味がある方はこちらのフォームからご登録が可能です。

 

 

 

 

 

ちなみにグラスシティ晴海の通常のオフィス仕上げは下記のような作りでした。Wework入居前のグラスシティ晴海の様子。

参考リンク

グラスシティ晴海(officee)

 

貸室内のスペースはシンプルなオフィス仕上げ

 

 

イメージは横浜に拠点があるオーシャンゲートみなとみらいにイメージは近しいように思えます。

これが今後どのようなWeworkデザインに変わってくるのか大変楽しみです。新しい拠点がオープンする前から多くの企業が興味を持たれているようで最近のWeworkでは必要なデスク数を確保することが難しくなっていると聞きます。新しい拠点がオープンする前に手を挙げておくのも良いかもしれません。

現在東京に拠点として登録されている数は15拠点を越えました。大きく注目されているものはWeWorkの渋谷スクランブルスクエアや新宿南口ビルの拠点などになりますが、オリンピックなども控えていることを考えるとここ晴海も注目されてくるエリアになってくるでしょう、

 

そんなWeworkを利用されたい企業様は以下のフォームからご登録が可能です。

新しい環境でいち早く良いスペースを利用するには早めに拠点の予約を行う方がお得です。

その他2019年のOPEN予定の拠点

新拠点発表。虎ノ門エリアに新拠点WeWorkがオープン!

編集部のコメント

今回のWeworkが晴海に進出する話はかなり驚きました。晴海エリアで期待ことといえばまず第一に2020年の東京オリンピックが挙げられます。日本各地のメディアや世界各国のメディアにとって準備期間も踏まえると6ヶ月~10ヶ月間といったプロジェクトでの利用は大いに想定されます。日本のオフィスビルだとこのようなイベントでの数か月から1年以内というような使い方は非常に契約しづらいのでWeworkの拠点を利用するという案はありそうです。場所も晴海というオリンピック関連のエリアとしては一等地です。また周辺に再開発が行われ高層マンションや住宅街が増えてきます。このエリアでの人口は大きく増えるでしょう。テレワークの可能性や中期長期プロジェクトでの利用も大いにあり得るかと思います。

晴海エリアだとWeworkが出店するメリットがいくつかあります。上記のような東京オリンピックの為のメディア拠点。海外メディアはWeworkを拠点に置くことでオリンピックの取材や撮影機材の保管などさまざまな活用方法があります。しかし他の優れた点としては、周辺の大手企業への取り込みという事も検討できます。これは例を挙げるならばWeworkの丸の内北口拠点をあげるとわかりやすいと思います。現在日本国内でWeworkを利用している企業の多くはイノベーションを発展させることを命題に置いているスタートアップやベンチャー企業。そして、協業やコミュニケーションに重きを置いた大手企業です。晴海エリアは基準階坪数の大きな大手企業の本社ビルや本社機能の会社が多数あります。三菱製鋼や月島機械や三菱UFJインフォメーションテクノロジーなどの企業規模の大きな会社が周辺に数多くあります。丸の内とにた戦略で企業誘致するという施策も可能なのです。もちろん他Weworkと比較すると賃料帯が手頃なのでWeworkの世界観を体験する導入としても活用できるかと思います。

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