100室超!国内最大規模のサーブコープ「丸の内二重橋ビル」を見学

スタートアップ向けの情報をお送りしてきたCowk-magazineですが、今回は2019年の2月13日、東京・丸の内にグランドオープンしましたサーブコープ「丸の内二重橋ビル」拠点をレポートしたいと思います。今回は、新拠点ならではのサービスや立地の魅力について余すことなくお伝えします。

 

サーブコープ丸の内二重橋のCOWKの拠点紹介ページは以下になります

https://cowk.jp/spaces/sc-marunijubashi/

サーブコープ丸の内二重橋の立地の魅力

ServCorp全体の魅力ですが、国内のハイグレードビル内にサービスオフィスを設けています。今回の丸の内二重橋ビルは千代田線の二重橋駅へのアクセスが容易です。そこから徒歩で日比谷駅にも行けますし、その他ちょっと歩きますが東京駅へもアクセス可能です。また目の前は皇居なのでひらけていて、朝方には皇居ランナーも多数走っている環境にあります。

ビルのグレードが高く、高層フロアのテナントには有名企業が多数入居しています。

 

サーブコープ丸の内二重橋へのフロアアクセス

丸の内二重橋ビルはエントランスが2つに分かれており、サーブコープが入っているのは東京会館側のエントランスからフロアにあがります。こちら側にはショップやレストランも入っておりそこまでビジネス色も強くなく親しみやすい共有部です。

東京商工会議所側エントランスをご利用するとわかりやすいです。

 

サーブコープ丸の内二重橋のスペースや共有部

サーブコープ丸の内二重橋は現在2階と3階が拠点になっておりデザインもかな豪華な作りです。例をあげるならば、受付スペースが非常に広く取られておりまた室内の装飾にも力が入っているのが見て取れます。また窓の外がすぐに皇居というのは外資系のテナント様に喜ばれているそうです。

共有部や受付スペースは木目に整えられており高級感があります。また天井の照明も温かみを感じられるデザインです。天井は配管が見えるようなスケルトンの仕上げになっていますが、アメリカ西海岸のオフィスのようなスタイリッシュさを感じさせます。

こちらも共有スペースですが、日中の短いMTGなどには活用可能です。急な来客やちょっとした打ち合わせに利用が可能です。朝方は人が少ないですが、お昼から夕方にかけては様々な会社の方がここでWEB会議や打ち合わせ・商談を行っています。

貸室内の天井は3メートルを確保しており非常に高く、またこの拠点では各お部屋への扉はスライドドアを採用しているのは大きな特徴です。通常の扉だと出入りの際にデッドスペースが出来てしまう事が起にくい作りになっています。この仕様は私も初めて見ましたが使いやすそうです。

その他、貸室の廊下に敷設してあるタイルカーペットなのですが、かなり厚手です。案外オフィスの廊下はヒール音が響いたり革靴のコツコツという音が執務室内に反響してしまうものなのですがサーブコープ丸の内二重橋ではそのような心配は無さそうです。貸室の周辺は驚くほど静かな環境です。

サーブコープ丸の内二重橋の他の魅力は?

他のサービスオフィスと比較すると各フロアにテレフォンブースが設置されているのは魅力の一つです。共有部が騒がしくならないことや機密性の高い会議や電話を行う際には積極的に活用できるかと思います。

直接は関係ないですが1階にフィットネスジムが営業しています(2019年6月時点)とくに利用者メリットというわけではないとの事ですが、オフィスの契約者様のなかで1階のフィットネスも加入しており、仕事と健康のバランスを整えているテナント様もいらっしゃるとの事です。その他、入居テナントに代わって受付業務や電話の秘書業務を代行してくれたり、バイリンガル対応スタッフ完備しているなどオフィスのファシリティ以外のサービスが充実している特徴があります。

サーブコープ丸の内二重橋のCOWKの拠点紹介ページは以下

https://cowk.jp/spaces/sc-marunijubashi/

 

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