アムステルダムを拠点とする10社のスタートアップ

アムステルダムは風車やチューリップの国「オランダ」の首都です。その他公共交通機関の充実や街を網羅している運河はユネスコ世界自然遺産にも登録されました。さて、そのアムステルダムでは働き手の環境にとってもよく、スタートアップや中規模ベンチャー企業の本社オフィスを設置するなどベンチャー・スタートアップが生まれやすい環境下にあります。

アムステルダムに本拠地を置く企業は「Booking.com」や「WeTransfer」などが本社機能をこの地に置いています。スタートアップ企業の中には海外企業ならではの課題解決アプリやサービスがあります。その他、日本に上陸する可能性もあるスタートアップ企業が以下に紹介されています。

 

 

 

10 Amsterdam-based startups to look out for in 2019 and beyond

Crisp :オランダで2018年11月にリリースされた食料品配達サービスアプリ

Dott:電動スクーターの共用プラットフォーム。現在パリ、ブリュッセル、リヨン、ミラノにて営業している

Quicargo:トラックの空きスペースをマッチングさせて輸送を助けるリアルタイムの輸送プラットフォーム

Office App:オフィス管理アプリ。HP、Dell、UBS、BNPパリバなどが採用

 

編集部のコメント

電動スクーターや輸送のラストワンマイルの解決問題や環境など食品配送配達サービスなど注目されているアプリやプラットフォームがある中、興味深いのはOffice App。会議室のの予約、組織内コミュニティ、アクセス制御、メンテナンス要求、ケータリングの手配、地元のアメニティなどはオフィス内において常に課題になる問題です。日本でもテクノロジーを利用してどのように解決するのか?というのは同じような悩みはあるのではと思います。とくにHPやDELLなどの大手企業に採用されているという点は、組織規模が大きい企業にこそ必要なサービスだと感じられます。

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